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勇者のくせになまいきだ:3Dをクリアしたので感想かきます

勇者のくせになまいきだ:3Dをプレイしていました。感想でも書いていこうかと思います
キャラクターがとても魅力的で、ゲームの部分も面白くて凄く気に入りました。このシリーズは前作or2もプレイ済み(未クリア)なので、それを前提に書いていきます。

難易度は相変わらず高い、でもやめられない


シリーズ通して難易度は高いと思っています。今作も相変わらず高難易度ですが、なぜだか辞めれない。この手の
高難易度のゲームに一貫してあるのは、ちょっとずつ自分が成長しているとか、上手になっているというのが感じられるからで、なのでそれがクセになっているのだと感じます。(他のソフトを上げると、キャサリンだとか、デモンズソウル、ダークソウル、どれも難易度が高い、でも上達と達成感を感じられるゲームだと言えます。)

因みに今作では難易度調整があって(前作には無かったですよね?)どうしてもクリアできなければそれに頼るのもいいと思う。ただし、エクストラ勇者には出会えない。

何度も挑戦してクリアできない時はトレーニングモードや毎日ダンジョン、ストーリーモードから遊べる魔王の部屋、ずかんで倒せない勇者の情報を見るなどして研究するのも楽しさの1つです。

魔王様含め、キャラクターが魅力的


このゲームの見どころは難易度もそうだけど、一番はキャラクターだと思っています。相方の魔王様の発言の巧みさ、愛着の湧くモンスター達、生意気だけど憎めない勇者たち。全体的に可愛くて愛着が持てます。それらが生み出す雰囲気とは裏腹に難易度は高いのは先程の通り。高難易度だけど、キャラクターを見たいから今日プレイしようなんて日もあったくらい敵も見方も魅力的なんです。

水棲魔物に関して


今作は前作に追加いして水棲魔物という魔物が新たに追加されています。この水性魔物は魔水(水)が溜まっている場所から発生します。さらに堀パワーを一切使わなくても発生させることができるので上手く使えばとても戦闘が有利になるとのことでしたが、自分はちょっと使いこなせませんでした。やっぱり従来の陸上魔物が一番の戦力となってしまいました。というのも、魔水は基本的にどこにでもあるわけではなくダンジョンの中でとても限定的です。構築したダンジョンの本の一部分でしか発生させられないんですね。一方陸上魔物は従来のゆう生同様にダンジョン内ならば何処からでも発生可能です。これらの理由から使い勝手の良さはやはり、水棲魔物より陸上魔物のほうが良いと言えます。(因みに、ミズノツルハシのツルハシスキル使えばダンジョンのどこからでも魔水を発生させることが可能です。)

メインは陸上魔物、サブとして水性魔物を仕向けるのがいいのか、それともメインとしても戦えるのか分かりませんが、今のところ水棲魔物に関してはこういう印象になってしまいました。水性魔物だけは難しいかもしれませんが、それをメインに構築したダンジョンでも勝てるかどうかを検証してみたいですね。

知能進化をなめていたけど、実は凄く重要だった


水棲魔物に引き続き今作の新たなる追加要素、知能進化です。知能進化とはダンジョンに居る魔物が賢くなって、今までよりも違う動きを見せるようになるというものです。例えば、魔物の種類の1つであるガジガジムシは虫塚を作り他の点滴から更に身を守るようになったり、勇者をはばむ盾にもなったりします。(逆に邪魔だったりもする)ニジリバナは「わたげ」を飛ばすようになる。

初めの頃は、「わたげ」は飛んでるだけ、虫塚も他の魔物の捕食の妨げになってHPが低くなるだけ、トカゲ男が作るトーテムポールも虫塚と何が違うのか不明でしたが、戦略によってはそれぞれ役に立つことが分かってきた。
例えば「わたげ」なんかはコケが巨大種ではない限りどんな戦略でもあると便利だし、トカゲのトーテムポールは勇者に向かって電撃を与え痺れさせる事ができる。そこにリリスとトカゲ男で攻撃をすればあっという間に勇者を倒すことが可能だったり、ステージ後半になればなるほど知能進化の重要性が増してきた。

大きく戦闘に有利になったりもしないが、戦法に幅が広がるという意味で臨機応変に使える便利な新機能だと思いました。ただし、水棲魔物と知能進化に必要なレンゲを混在してしまうことが多い。勇者が水棲魔物を倒す際にレンゲも消してしまうので知能レベルが下るということもしばしば。なので知能進化による戦法を頼りすぎると痛い目にあってしまう。

ツルハシにバリエーションが増えた


ゆう生ではお馴染みの破壊神様(プレイヤー(ツルハシ))ですが、このツルハシ今作では一種類だけではなく複数の種類が登場します。それによって使えるツルハシスキルにも色んな種類が容易されています。今までと同じダンジョンクエイクや、水を発生させたり、勇者を眠らせたり、魔物を発生されたり。色々あります。ツルハシスキルに関しては自分は使わずにクリアするので、あまり効果の程はわかりませんが、数が色いろあるだけで集めたくなりますね。まだ全て集まってはいないのですが。ツルハシスキルを使った戦略にも幅が増えそうですね。

後、ミズノツルハシには可能性を感じました。先ほども書きましたけど、水生魔物を活躍させるために使えそうなので。

やっかいだった突然変異


前作でもありました突然変異ですが、今作では仕様が違うようです。絶対違う。前作では何も意識しなくても勝手にバンバン突然変異してましたが(仕様は理解していません)今作では面白いくらい変異してくれない。なので、適当にダンジョンに魔物を発生させているようではダメだということです。もちろん前作でも狙った魔物を変異させるには適当ではダメですが。

今作で変異させるには各魔物のストレス値を意識しなければいけません。ストレスを最大限まで上げるのにどれだけ効率良く出来るかが鍵となってきます。ストーリーモードでは突然変異ができなければクリアは難しいでしょう。たぶん。(もちろん攻略サイトでもみて、戦略を知るのであれば別ですが。)

そういえば今作では更に、突然変異でしか発生しない魔物がいるそうです。万里のガジガジムシから突然変異して発生した、おそろしガジガジがそうなんだろうなと勝手に思っています。
こういう隠し魔物が増えると、どうやって発生するのか考えたり、たまたま発生したとき、なんだこれ!となってワクワクしていいですね。

最後に


勇者のくせになまいきだ:3Dは今までのシリーズ集大成だと感じられるほどの良いできで、個人的には一番好きになってしまった。or2からBGMが変わっていて初めは少し違和感があったのだけど、それも慣れでこれもいいなと感じましたし。何より水棲魔物(使いこなせなかったけど)や知能進化、仕様の変わった突然変異、隠し魔物の数が増えたり、ツルハシの収集要素やツルハシスキルによる戦略の幅の広がりなど要素が盛り沢山で、今回は苦戦したけども、次はどうクリアしようか考えるのが楽しくて辞められなかった。

集大成だと感じたが次回作も出て欲しいと切に願います。
※勇者のくせにこなまいきだ。がパズルゲームとして発売しましたね。これはこれでいいんですが、ダンジョンマネジメントのゲーム性をもった勇者のくせになまいきだ。これに期待します。そしてまた魔王さまに会いたい。



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